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子育て・経済的な安心感!賢い家選びのヒント「同居・近居」で乗り越える高騰する住宅コスト
NEW住まいのお役立ち情報 2026/01/04
年末年始はゆっくり過ごせたでしょうか。久しぶりにご実家に帰省された方も多いのではないでしょうか。今回のテーマは「同居・近居」です。
近年、共働きのご家族が増えたり、高齢の親御さんとの生活を考えたりする中で、親世帯と子世帯が協力し合う「同居」や「近居」といった新しい居住スタイルに注目が集まっています。

1. 迫りくる「ダブルパンチ」:高金利と高建築費の時代
今、マイホーム購入を検討されている皆様を取り巻く環境は、少し厳しい状況にあります。その背景にあるのが、「金利の上昇懸念」と「建築費の高止まり」という二つの大きな波です。
・金利の上昇が心配
世界的なインフレや金融政策の影響で、住宅ローン金利が上がる懸念があります。わずかな金利の上昇でも、長期のローンでは返済総額が大きく増えてしまい、家計に負担がかかります。
・建築コストが上がり続けている
円安や国際情勢の影響で、輸入資材やエネルギー価格が高止まりしています。さらに、建設現場での人手不足や賃金上昇もコスト増の大きな原因です。
これらの理由から、建築費はしばらく高い水準が続く見込みで、「憧れの一戸建てが遠のいた」と感じる方も少なくありません。
2. コストの壁を乗り越える「同居」と「近居」という選択
住宅コストが高くなる今だからこそ、親世帯と子世帯が助け合う「同居」や「近居」という居住スタイルが注目されています。
「同居(二世帯住宅など)」のメリット
二世帯住宅などで一緒に暮らすことは、家計への負担を抑える非常に有効な手段です。
土地代や基礎工事などの費用を一度で済ませられるため、世帯全体での費用を大幅に節約できます。さらに、家事や育児、介護の協力が得やすくなるため、共働きのご家庭にとっては、精神的にも大きな安心感につながります。
≫関連コラム「75歳以上の親との同居が増加中!新築4LDKは二世帯同居の選択肢になる?」
近居(徒歩圏内など)のメリット
近くに住む「近居」は、適度なプライバシーを保ちながら、必要な時に親御さんのサポートを受けられるのが魅力です。また、親御さんからの住宅購入資金の援助がしやすいなど、経済的なメリットも生まれます。
お住まいの地域によっては、三世代同居・近居世帯を対象とした補助金が出る場合があります。ぜひ、お住まいの自治体の支援制度を確認してみてくださいね。
3. エルハウジングの「高品質だけど低価格なデザイン住宅」
このような時代の変化に対応するため、エルハウジングは、コスト高の時代でもお客様に「高品質、だけど低価格なデザイン住宅」という価値ある住まいを供給し続けています。
ゆとりの間取り
エルハウジングでは、4LDK・4SLDK・5LDKといった、ゆとりのある間取りの新築一戸建てを数多くご提供しています。「大きい」「広い」「明るい」をテーマに、ご家族が長く快適に暮らせる住まいを目指しています。
「コンパクトな二世帯同居」にも
当社の4LDK~5LDKの間取りは、玄関やお風呂などを共有する「完全同居型(一体型二世帯)」を目指す場合にも、十分おすすめできる間取りです。
なぜコストを抑えられるのか
弊社が注力しているの建売住宅はあらかじめ間取りや設備仕様が決まっているため、設計や打ち合わせにかかる手間(コスト)を削減できます。また、同じ仕様の住宅をまとめて建築することで資材を一括購入するため、仕入れ値そのものを抑えることが可能です。このように、建売住宅はコストパフォーマンスに優れているのです。
≫関連コラム「建売住宅が向いているのはこんな人!」
まとめ
今、マイホームをご検討されている方にとって、金利の上昇や建築費の高止まりは、大きな心配事かもしれません。
こんな時代だからこそ、親世帯と子世帯が助け合う「同居」や「近居」という住まい方が注目されています。このスタイルなら、コストを抑えながら、お互いの安心感も高められる、とても有効な選択肢になります。
エルハウジングの建売住宅は、資材をまとめて仕入れたり、設計を工夫したりすることで、高い品質を保ちつつ、お求めやすい価格を実現しています。建築費が高止まりしている今だからこそ、価格競争力のあるエルハウジングの建売住宅は、「賢くマイホームを手に入れたい!」という皆様の強い味方です。
金利や物価の動向に不安を感じる今、ぜひエルハウジングの建売住宅をご検討ください。
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