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玄関がもっとスッキリ!エントランスクローゼット(土間収納)の広さ選び
NEW間取りのアイデア 2026/03/05
エルハウジングの分譲住宅では、標準のシューズボックスに加えて、さらに収納を充実させた「エントランスクローゼット(玄関土間収納)」を設置した間取りを多くご提案しています。
エルハウジングで特に採用されることが多い「0.5帖〜1帖」サイズを中心に、広さごとの使い勝手を分かりやすく解説します。

■ エントランスクローゼットが「ある」メリット
玄関は、家の「顔」となる場所。外で使うものを室内に持ち込まずに収納できるスペースがあるだけで、暮らしの快適さがガラリと変わります。
・玄関がいつもスッキリ: 家族全員の靴や傘を隠して収納できます。
・屋外用品の定位置に: ベビーカー、ゴルフバッグ、アウトドアグッズなどをまとめて整理。
・お出かけ・帰宅がスムーズ: 濡れたレインコートの一時置き場としても大活躍します。
■ 【広さ別】何をどれくらいしまえる?
エルハウジングの住宅で多く採用されている広さを中心に、目安をまとめました。
① 【0.5帖タイプ】スマートに収める基本サイズ
・収納できるもの
家族全員の靴、傘、掃除道具、空気入れなど。
・使い勝手
玄関横にある「隠せる大きな靴箱」という感覚です。普段使わない季節物の靴などもスッキリ収まります。
▼間取り例 0.5帖タイプ

上記の間取りは「910mm × 910mm」の広さは、約0.5帖(畳の約半分)に相当します。
備え付けのシューズボックスと使い分ければ、普段使わない季節物の靴なども含めて十分な量を収納できます。
② 【1帖タイプ】小さな倉庫のような安心感
1帖(約90cm×180cm程度)あると、収納力は一気に「倉庫」レベルにアップします。
・収納できるもの
靴、アウター類、ベビーカー、ゴルフバッグ、釣り道具など。
・使い勝手
一歩中に入れるため、大きな荷物の出し入れがスムーズになります。傘立てだけでなく、壁面にコート掛けを設置して、お出かけ準備をここで完結させることも可能です。
▼間取り例 1.15帖タイプ

▼施工例

③【1.5帖〜2帖】余裕が生まれるサイズ
この広さになると、単なる収納を超えた「プラスアルファ」の使い方ができます。
・収納できるもの
靴、ベビーカー、ゴルフバッグ、家族全員のコート、季節物。
・使い勝手
一般的なご家庭で、最も「使いやすい」と感じていただける広さです。ベビーカーを広げたまま置いても余裕があり、帰宅してすぐに上着を脱ぐ動線ができるため、お部屋を汚さず家事動線もスムーズになります。
▼間取り例 1.5帖タイプ

④ 【約3帖〜】趣味も動線も欲張れる広々サイズ
収納に加えて作業スペースとして活用したりする余裕が生まれます。
・収納できるもの
キャンプ用品全般、自転車、コート掛け、災害備蓄品。
・使い勝手
この広さになると、収納の中に通路を作る「ウォークスルータイプ」が可能になります。玄関からクローゼットを通って室内へ上がる動線ができるため、利便性が格段にアップします。
まとめ:わが家の「お出かけスタイル」に合わせて
エントランスクローゼットの最適な広さは、家族の人数や趣味によって変わります。
・「玄関に靴を出しっぱなしにしたくない!」なら、まずは0.5帖〜1.5帖タイプを。
・「ベビーカーや趣味の道具もサッと出し入れしたい!」なら、2帖~3帖前後のタイプを。
エルハウジングでは、ライフスタイルに合わせて様々な広さの収納プランをご用意しています。
ぜひ、実際の物件で「これくらいの広さがあれば便利だな」という感覚を確かめてみてくださいね。
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