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教えてエルちゃん Q&A

Q&A

教えてエルちゃん Q&A

家探しは、場所だけでなく住むお家がとても大事です。
でも、お家にまつわる言葉は難しいものだらけですね。
そんな疑問をエルちゃんに聞いて、解決しましょう!

構造計算

家を作るのに、構造計算が必要になる場合があるって聞きました。
どんな場合に必要ですか?

木造では、

  • 階数が3以上
  • 建物の高さが13mを超えるとき
  • 軒高のきだかが9mを超えるとき
  • 床面積の合計が500㎡を超えるとき

以上のどれか一つでも該当すれば、計算が必要になるよ。 それ以外にも、部屋が広い場合や大きい吹き抜けがある場合などは特定の部品に強さがいるから、計算しなくちゃいけないことがあるよ。

3階建てだったり、高い建物だったら、構造計算しなくちゃいけないんですね。
でも、この軒高ってなんの高さなんですか?

軒高は屋根がかかっているはりの高さまでのことだよ。

ああ、この場所のことですね。
でも、この床面積500㎡って、ちょっとイメージしにくい数字ですね。
どれくらいなんですか?

500㎡は、およそ300畳くらいの広さになるよ!
たとえば6畳間だったら50室くらいになるね! お寺だね!
なので、かなり広~いお家は計算が必要ってことだね!

耐震等級って?

お家のパンフレットとか見ていると、耐震等級とかありますよね。
地震に強いお家なのかなっていうのは分かるんですけど、どれくらい強いんですか?

耐震等級は3つに分かれているよ。
基準となるのは耐震等級1で、これは「建築基準法レベル」といわれるものなんだ。
考え方としては「数百年に一度発生する地震の地震力に対して倒壊・崩壊せず、数十年に一度発生する地震の地震力に対して損傷しない程度」って決められているよ。

数百年に一度発生する地震に耐えられるんだったら、安心できそう。
じゃあ、耐震等級1でも安心して大丈夫そうですね。

たしかに大きな地震で倒壊はしないように作られているんだけど、そのあと住み続けられないぐらいの損傷は受けたりするから安心とは言えないかも。
その上に、等級1の1.25倍の強さの「耐震等級2」や等級1の1.5倍の強さの「耐震等級3」もあるから、そちらのほうがより安心だね。

特に「耐震等級3」は、強い地震にあっても「住み続けられる家」と考えられているよ。

耐風等級って?

耐風等級ってのもあるんですね。
なんか、お家って風には強い気がするんですけど、そんな強い風が吹くときってあるんですか?

強い風といえば、台風だね。
日本は台風がよく通るから、風に対する備えも大事だよ。

そうですね、台風はだいたい毎年来ますもんね。
耐風等級もやっぱり3つあるんですか?

耐風等級は2つのレベルまでだよ。 「耐風等級1」は建築基準法レベルで「500年に一度発生する暴風の力に対して倒壊、崩壊せず、50年に一度発生する暴風の力に対して損傷しない程度」の強さだよ。
「耐風等級2」なら等級1の1.2倍の強さに耐えられるんだ。

でも、エルちゃん。
強さの基準でさっき耐震等級を見たけれど、耐震等級3ならきっと強い台風にも耐えてくれるんじゃないんですか?

たしかに、耐震等級3なら風にも強いんだけど、地震と風では家に掛かる力の性質が違うから、
暴風による横からの強い力に耐えるには、また耐震とは別の備えが必要になるんだよ。

じゃあ、やっぱり耐風等級も大事なんですね。
よくわかりました。ありがとう、エルちゃん。

どういたしまして! エルハウジングには僕よりももっと詳しい人がいっぱいいるから、 気になることは何でも聞いてね!

壁量について

窓を大きくしたり、部屋を広くみせたいから壁を減らしたりしたいけど、
できないと言われたよ。どうして?

家には「地震や暴風に耐えるために必要な壁の量」が建築基準法という法律で決まっているんだ!
プランの中で壁の量が必要量を下回る場合は、それ以上壁を減らすことはできないんだよ。

家に必要な壁の量ってどのぐらいなの?

家のプランにもよるんだけど、地震に対して必要な壁の量は「床面積」に応じて決まっていて、
暴風に対して必要な壁の量は「見付け面積」で決まるんだ。

「床面積」と「見付け面積」って?

これだよ!

家が大きくなればなるほど、床面積や見付け面積が大きくなるから、必要な壁の量も増えるんだ。

そうかあ!家の安全のためには、壁の量をちゃんと確保しなくちゃいけないんだね。

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